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30半ばの主婦であるミチヨさんとは、既婚者の出会いの場である不倫サイトでの出会いだった。
「セックスしたいとかそう言うことではないんです」
セックスしたいとかそう言うことだけの自分には、何とも厄介な相手だったかもしれない。僕は単純に奥さんともセックスするけど、もっといろんな女性とセックスしたいだけの理由で、セックスだけの割り切った関係を求めている立場だ。相手は決まって既婚者であり、定まった相手が決まっていない未婚女性を相手にする気はない。彼女たちの将来を僕との関係で潰す気はないし、未婚女性だと何かと後がめんどくさいからだ。
その点、既婚者の出会いはお互いに本来のパートナーがいるわけで、何の気兼ねもない。バレたら地獄ではあるものの、知らず知らずの内に地獄に足を踏み入れるような関係よりも、地獄が見えている関係の方が、案外と踏みとどまれるものだ。
「ただ、主人以外の男性とお話したことがなくて」
それが、ミチヨさんが不倫サイトに登録した理由だった。いや、それだけの理由で不倫サイトを利用するなんて世間を知らないのか何なのか。だいたい、不倫サイトにセックス目的以外の何があると言うのだろう。
何だか、無理やりやってしまうとめんどくさくなりそうだし、それこそ強姦で訴えられるかもしれないので、適当にお茶を濁して済まそうかなと思っていると
「とりあえず、セックスしながらお話ししましょうか」
と、ミチヨさんの方から誘ってきた。結局、やるんかい!別に僕はやれたら何でもいい。合意は取れたとみなして、僕たちはホテルで肌を重ねた。
何と言うか「お茶しながら話す」「食事しながら話す」などと同レベルに「セックスしながら話す」が、ミチヨさんにはあったようだ。それはそれでいいのだろう。おたがい服を脱いで相手の息がかかる距離で話すのもいいものだ。そこに嘘偽りはない。きっと、ミチヨさんは旦那さんとそう言う関係を築けていないのだろうな、と、話しながらセックスしている僕は思った。
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